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新規投資ETFは【QQQ】と【VIG】に!長期運用でリターンを!

米国投資・ETF

これまで米国市場に連動するインデックスに投資をしていたのは…

 

・VTI→NISA及びつみたてNISA

・S&P500→オフショア投資(香港資産運用)

 

の2つです。

 

米国にはこの他にも、NYダウとNASDAQという大きな指標がありますが…

 

今回のコロナショックで私なりに感じた…

 

長期運用に適した商品とは?



を考えて、少しずつポートフォリオをバージョンアップさせていくことにしました。

 

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新規投資ETFは【QQQ】と【VIG】に!長期運用でリターンを!

今回のコロナショックでこれまで投資家の間でよく取り上げられていたこと…

 

ハイテクセクターは暴落に弱い…

 

ということは…結果的にまったく違う内容となっています。

 

だからといって…次の暴落でもハイテクセクターが強いのか?というと…

 

それはわからない…というのが正直な本音です(汗)

 

今回は…たしかにウイルスが発端となる世界的な経済危機でしたので…これまでのような金融危機とは少し違うショックでした。

 

ですが…未来を見てみると…これからハイテクセクター無くして存在できる環境ではないと今回のコロナショックから私は感じました。

 

ただハイテクセクターは非常に生き残りが難しいところがあると思うので…個別銘柄を選択するのは困難だと思うのです。

 

そのため、やはりターゲットとなる指標に連動したETFへの投資がポートフォリオの厚みを増してくれるという答えに至りました。

 

そして今回のコロナショックから学んだもう1つのことは…

 

高配当ではなくても…どんな時もしっかり配当を出し続けられる企業への魅力ということです。

 

以前ブログにも記載しましたが…私の投資銘柄でも減配・無配になってしまった会社がありました。

 

高配当投資を実施し…減配・無配となった銘柄への対応について
少しずつ回復傾向にある経済や株式市場ですが…本音の部分では…まだまだ予断を許さない状況のように感じています。ロで言うのは簡単ですが、私の投資方針は、・長期投資・分散投資・積立投資・再投資・配当投資の大きく5つの投資方針をテーマとして運用し…

 

長期に資産運用をすることが根底にあるので…

 

・高配当という強力なインカム

・連続増配という安定したインカム

 

という2つの要素を組み入れることで、FIREへ向けた心強いポートフォリオになると感じた次第です。

 

以上のことを踏まえて、私が今回選択したのが【QQQ】【VIG】となったわけです。

 

ハイテクセクターETFでQQQを選択した詳細は…

どうしてQQQを選択したのか?というと…

 

・NASDAQに連動した商品へ投資をしていなかった

・ハイテクセクターへの魅力を再実感した

・キャピタルの力が欲しかった

・運用会社の分散

 

配当に重きを置いてポートフォリオを組んでいるので…

 

QQQの分配は1%未満となり…これまで投資対象として検討したことはありませんでした。

 

ただ、こちらのパフォーマンスチャートを見ると…キャピタルの力ってやっぱり重要なんだと実感することができます。

 

参照 ストックチャートより

ピンク→QQQ →VTI →VOO →VIG

 

2010年からのパフォーマンスを見ると…QQQが頭3つくらい出ていることがわかります。

 

これはQQQのメリットとデメリットを表していることにも繋がるのですが…

 

組入れ比率に【GAFAM】が非常に多いことです。

 

VOOが約20%に対してQQQは約45%も含まれています。

 

この数年の米国経済を作ったのはこの銘柄達と言っても良いと思いますが…

 

今後も変わらずこの銘柄達が牽引するのか?ということに疑問も残ります…

 

ただ…あまり巨大な企業のため、しばらく追い越せるような企業はいないと思いますし…

 

ETFという性質から、もし新たな企業が誕生すれば自動リバランスされると考えています。

 

また意外にも…【PEP】【COST】などの生活必需品銘柄や【GILD】【REGN】などのバイオ銘柄も組み込まれているのも魅力だと感じました。

 

そして運用会社の分散として…

 

これまでブラックロックバンガードステートストリートのETFを購入していたため、新たにインベスコを加えることは有益だと判断しました。

 

QQQへの投資をする上で、VGTへの投資も非常に悩ましかったのですが…分散を優先させた次第です。

 

世界一の経済大国である米国新興市場への投資は、これから成長発展していく若き優良株の集まりだと思うので…

 

この市場をポートフォリオに加えることは、長期の投資への厚みを増してくれると感じています。

連続増配ETFであるVIGを選択した詳細

米国ETFの中でも有名な【VIG】はご存じの方も多いと思います。

 

その詳細は、10年以上の連続増配実績を持つ銘柄のみで構成されているETFです。

 

・インデックス:NASDAQ US ディビデンド・アチーバーズ・セレクト・インデックス

・信託手数料:0.06%

・配当利回り:1.75%

・配当実績:2.06ドル

・組入銘柄数:184銘柄

・設定日:2006年4月21日

このVIGの魅力は、構成銘柄の見直しの際、増配の可能性が低い銘柄は自動的に除外されるということです。

 

そのため必然的にディフェンシブ銘柄中心となります。

 

また、設定が2006年とうことで、リーマンショックを乗り越えたことも大きいと思います。

 

日本で高配当ETFというと…VYMが有名ですが預入総額はVIGの方が多く、米国では高配当よりも連続増配が重視されると聞きます。

 

今回のコロナショックで感じた…この上記のような感覚は…

 

・連続増配できる企業は実力と信頼がある証

・株主優先の企業体質

 

の重要さを感じ、このETFへ投資を決断しました。

 

銘柄等の分析は割愛しますが…高配当であるがゆえのデメリットも強く感じたところなので…

 

この連続増配という継続する力をポートフォリオに加えて、長期運用を実施したいと思います。

 

まとめ

今回のコロナショックで感じたのは…やはり分散投資は重要ということです。

 

これまで定説と言われていたことが脆くも崩れるさまは…一点投資のダメージの大きさを教えてくれました。

 

また、長期投資を主観として…インカムとキャピタルの両方の力が必要ということも学んだことの1つです。

 

株価取引が下手な私には…自動利益確定とも言える配当投資の割合が多くなってしまうのは必然なのですが…

 

これから成長していく銘柄たちへ投資をしておくことも、資産運用の醍醐味であると思っています。

 

新興国市場で個別株に投資をするのは、自分の投資方針とリスク許容を超えるため…

 

QQQのようなETFをポートフォリオに一定割合入れることの方が有益に思います。

 

今一度、私の投資目的は…今必要な資金を作ることではないということをしっかり心に留めて…

 

未来に向けた資金作りのために資産運用をしたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。