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米国高配当株が話題ですね!キャピタルか?インカムか?その選択…

米国投資・ETF

昨今、YouTubeもTwitterも…米国高配当投資について…とても熱いですね!!

 

さまざまな意見が飛び交って、新たな気がつきや参考になる投資方法があったりと本当にさまざまです!

 

コロナショックが発生し、NASDAQやハイテク株が上昇する中で…

 

一部の投資家の方達からは…既に高配当投資のリスクについてしっかり公言されていたのを記憶しています。

 

そこに拍車をかけるように、オリラジの中田敦彦さんのYouTube大学でバフェット太郎さんたぱぞうさんが紹介され…さらに熱量が増したように感じます。

 

今回は私が実践している高配当投資について…

 

資産運用でFIREを目指す気持ちとコロナショック後から変わった投資方法についてまとめてみたいと思います。

 

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米国高配当株が話題ですね!キャピタルか?インカムか?その選択…

自分の選球眼に自信があるか①【キャピタル株】

野球でストライクか?ボールか?を見極めるのに選球眼というものがあります。

 

これを株取引に置き換えてみると…

 

どの個別株がこれから株価伸びていき…ストライクなのか?を判断するのはとても難しいと思います。

 

そのため、私はETFという分散された商品をポートフォリオの核に置き、個別株は全体の3割まで!というルールを設けて投資をしています。

 

つまり…自分の選球眼に自信がないため、やはり分散という手法を使用した方が一番安心した資産運用ができると考えているのです。

 

早急に利益を出したいのであれば、個別株に一点集中した方が大きな利益が得られると思いますが…

 

なかなかこれから株価が伸びていくであろうキャピタル銘柄を選定するのは至難の技だと考えています。

 

自分の選球眼に自信があるか②【インカム株】

そしてもう1つの観点が…

 

利益確定という選球眼です。

 

株価や為替の動向を予測することは困難と考えると…タイミングを予測しての投資は現実的ではありません。

 

最高値で売り…底値で買い増すなど、超敏腕トレーダーでないと不可能だと思うのです。

 

そのため、配当は定期的な利益確定という考えの元に投資をしています。

 

予め、ここまで株価が上昇したら利益確定する!などのルールを設けておけば済む話なのですが…

 

「あの時利益確定しておけばよかったなぁ…」と思うようなことが少なくなるような投資手法で資産運用をしています。

 

これから実践したい投資方法は?

上記はこれまでの考えを記載させてもらっていますが…

 

今も本音の部分は全く変わっていません。

 

最近はNASDAQやハイテクセクターの上昇で、キャピタル重視の声が多いように感じます。

 

私もこれまでは、配当銘柄をベースにポートフォリオを組んでいましたが…

 

減配・無配という現実に直面するとポートフォリオを強化しないとは強く実感しているところです。

 

そのため今後は…

 

【VIG】という連続増配という持続するパワーと…

 

【QQQ】【VGT】 などの成長するパワーをポートフォリオに加えたいと思っています。

 

そして現にVIGとQQQへの投資を開始しています。

 

まとめ

キャピタルか?インカムか?このような決定は回り回って良いところに落ち着けば良いと思います。

 

私の場合は…リミックスポイントという小型株を盲信して一点集中投資したが故に大損失を出した過去があります。

 

その結果、高配当株への分散投資に行き着き…

 

今回、さらにコロナショックでインカム・キャピタルの両方のメリットを学ぶことができました。

 

投資をして間もない頃は、まずは資産を減らさず少しずつ雪だるまを大きくする手法が良いかと思います。

 

一気に雪だるまを大きくする手法で資産が増やせれば言うことはありませんが…やはり難しいはずです。

 

キャピタルメインの投資からインカム投資に移行するか?

 

インカム投資をしてみてキャピタルの魅力を感じるか?

 

さまざまな選択は個人の自由であり、自分の好みで判断すれば良いと思います。

 

そして、どの投資をしている時が1番楽しいか?で判断したら良いのではないでしょうか。

 

私は配当重視の投資が楽しく、株価をあまり気にしなくして良いのが楽なため…これからもこの投資をメインにしていきます。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。