スポンサーリンク

投資方法について何を選択するか?…資金一括投資?ドルコスト平均?

投資情報

ドルコスト平均法資金一括投資について…

 

今回のコロナショックによりこれまで定説とされていたことや、正しいと思っていたことに…

 

少し軌道修正が必要な事案も出てきてるように感じます。

 

例えば、ハイテク株は暴落に弱い高配当投資の優位性などがあると思いますが…

 

今回は…

 

・資金を一括で投資をした方が有益なのか?

・ドルコスト平均法の方が有益なのか?

 

私なりに考察してみます。

 

スポンサーリンク

投資方法について何を選択するか?…資金一括投資?ドルコスト平均?

私の基本的に【分散・積立投資】をメインに資産運用しています。

 

一括で投資をしたことがあるのは…香港の金融商品くらいでしょうか…

 

マーケットタイミングを予測することは困難という考えから、分散積立投資を実施していますが…

 

早期にまとまった資金を投入した方が配当や分配が多くもらえるので有利…

 

一括投資の方が長期運用で見たらリスクが少ない…

 

など様々な意見が今回のコロナショックから感じ取ることができたので…

 

今後の投資方法について私なりに思うことをまとめてみます。

 

ドルコスト平均法は楽しむ投資!

メインの手法である分散積立投資は…【時間】【資金】【銘柄】の分散する意味があり…

 

現在は、決められた日時に決められた金額を投資するというより…

 

毎日の相場の中で全体資産から投資したい銘柄が何%下落しているのか?を目安に投資をしています。

 

この時に活用しているのが【マネーフォワード】や【ju-ni.pocco.netさん】のサイトです。

 

使用サイト ju-ni.pocco.net

 

ポートフォリオのバランスを重視して、ETF【7】個別株【3】の割合を守り、その範囲内であれば自由に取引しています。

 

つまりは…完全に逆張りナンピン投資となっていますが…

 

投資の根幹を…【いかに株数を増やすか?】に重きを置いているので…

 

売却による利益(キャピタル)を目的とした資産運用ではなく…

 

配当(インカム)をいかに充実させるか?を大切にしています。

 

この投資が実現できるのは、昨今の証券会社による手数料改定のおかげなのですが…

 

このような逆張り方法で投資をしていることから、MYルールとして決めていることは…

 

・小額で投資をする
・余剰金で投資をする
・配当分配金で投資をする

ことです。

 

ドルコスト平均法の本来の目的は、市場の平均を求めることだと思うのですが…

 

それ以上に私の目的としては…

 

日常的に投資を楽しむことができる!

そして…

株式市場に触れていることができる!

 

この2つがドルコスト平均法の1番のメリットだと感じています。

 

一括投資はボーナスや臨時余剰金をまとめて投入!

一括投資のメリットは…

 

資金をまとめて投入することで早期から大きなリターンを得ることができることです。

 

ですが、私が思うリターンとは…株価上昇に伴う利益ではなく、配当分配に伴う利益のことです。

 

投資を初めて間もない頃なら尚更に…早期から多くのインカムを得ることの重要さを感じているのです。

 

これまで一括投資はドルコスト平均に比べてリスクが高いと言われていましたが…

 

投資期間が長期であればあるほど…一括投資の方がリスクが高いとは言えないと思うのです。

 

ただ一括投資も上記のドルコスト平均法と同じく、余剰金で実施すべきだと思います。

 

なので、私は一括で大きな金額を入れるタイミングは…ボーナスや臨時収入があった時です。

 

例えば、今回の臨時給付金も一括投資に回そうと思っています。

 

その際に投資をする商品は、ETFと決めています。

 

子供のための資産であれば、【VT、VTI、VOO、BND、AGG】などを選択すると思いますし、

 

自分の老後資金であれば、【HDV、SPYD、VIG、QQQ】などを選択します。

 

特に現在であれば、VIGのような連続増配する継続するパワーに一括投資をしたいと思っています。

 

このような余剰金であれば、投資タイミングを分散させずETFに一括投資を実施し、インカムの恩恵を受けた方が資産が増えやすいと感じています。

 

まとめ

YouTubeでオリエンタルラジオの中田敦彦さんが、「SBIバンガードS&P500に3ヶ月分の生活費を残してフルインベスト」…と言っていたのが強く印象に残っています。

 

この商品について思うところもありますが…早期の資産形成に一括投資の魅力はたしかにあると思います。

 

ただ…私なりにいつも行き着く答えは、分散ということになってしまいます。

 

なので、投資方法も分散したら良いのではないでしょうか?

 

もともとドルコスト平均で投資をすることで1番うま味があったのは…証券会社だと思います。

 

投資商品を購入する度に、最低手数料があった以前はドルコストのように購入回数が多いほど利益が出た訳ですから…当然この手法をおすすめしたはずです。

 

ですが、昨今の手数料改訂からそのようなビジネス収入が得られなくなった証券会社としては…以前よりドルコスト平均推しをする必要がなくなったように感じます。

 

結局のところ、世間にあるような【おすすめ】の裏には誰かか得をしているシステムがあることを承知しておいた方が良いのかもしれません。

 

それは、投資ビジネスにおいての光と影のように感じるのです。

 

どんなことを思考停止せず、盲信せず、1度は懐に落としてみて物事を考えてみることの大切さを常々感じます。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。